在庫管理において「安全在庫」と「適正在庫」は似た言葉として混同されがちですが、役割は異なります。
安全在庫が欠品リスクを防ぐ“保険”であるのに対し、適正在庫は利益を最大化するための“最適解”だといえます。
本記事では両者の意味と違いを整理したうえで、安全在庫の計算式や構成要素をExcelを用いて簡単に計算できる方法を解説します。
さらに、適正在庫の求め方や在庫を最適化するための戦略、属人化・Excel管理から脱却するシステム活用法までご紹介します。
目次
安全在庫と適正在庫の意味の違いとは
在庫管理について学ぶときに、よく登場するのが「安全在庫」と「適正在庫」の二つの用語です。
似ているようですが、目的と意味は明確に異なります。
「安全在庫」と「適正在庫」の違いを正しく理解すれば、効果的な在庫管理の第一歩につながるため、しっかり押さえておきましょう。
本章では、以下の3つの観点から意味の違いを説明します。
- 安全在庫は欠品を防ぐための「保険」
- 適正在庫は利益を最大化する「最適解」
- 混同しやすい安全在庫と適正在庫の違い
安全在庫は欠品を防ぐための「保険」
安全在庫とは、急な需要の増加や、商品の納品遅延といった予測できない事態に備えるための在庫です。
いわば、万が一の事態に備えるための「保険」のような役割を果たします。
安全在庫を確保しておくことで、以下のような目的を達成できます。
- 機会損失の防止:お客さまが商品を求めているときに「在庫切れ」となるのを防ぐ
- お客さま満足度の維持:いつでも商品が手に入る安心感が、お客さまとの信頼関係につながる
- 生産計画の安定化:部品の欠品による生産ラインの停止といったリスクを回避できる
あらゆる事情での在庫切れを防止し、常に安定した商品提供ができるように対応できれば、お客さま満足度の面で高い評価を得やすくなります。
適正在庫は利益を最大化する「最適解」
一方、適正在庫とは、欠品による機会損失のリスクと、過剰在庫によるコスト増加のリスクの両方を考慮し、企業にとって利益が最大化される「最適な在庫水準」を指します。
安全在庫が「これだけは最低限持っておくべき」といった在庫の下限値を示すのに対し、適正在庫は上限と下限の両方を含む、より経営的で戦略的な概念です。
適正在庫の考え方では、ただ在庫を持つだけでなく、在庫の保管コストとのバランスを取ることが重要です。
混同しやすい安全在庫と適正在庫の違い
安全在庫と適正在庫の関係性を正しく理解するために、それぞれの違いを整理してみましょう。二つは対立するものではなく、安全在庫を基礎として適正在庫を考える、相互補完的な関係にあります。
|
項目 |
安全在庫 |
適正在庫 |
|
目的 |
欠品防止 |
企業利益の最大化(欠品防止と過剰在庫抑制の両立) |
|
位置づけ |
在庫の下限値、保険的な在庫 |
在庫の下限と上限を含む最適な在庫水準 |
|
計算要素 |
需要変動、リードタイムの不確実性 |
安全在庫、サイクル在庫、需要予測、コスト要素 |
|
役割 |
緊急時のバッファ |
経営戦略に基づいた最適な在庫水準の維持 |
上の図を見ると、安全在庫と適正在庫は類似点も多く、計算要素においては密接な関係があります。
つまり、安全在庫は適正在庫を計算するための重要な構成要素の一つであることがわかります。
【Excelで簡単に】安全在庫の計算式と3つの構成要素
本章では安全在庫の計算式をわかりやすく説明します。
統計に基づく計算はExcelを使えば簡単にできます。まずは式の構成要素である「安全係数」「使用量の標準偏差」「発注リードタイム+発注間隔」について順に見ていきましょう。
- 安全在庫の計算式
- 要素① 安全係数(欠品許容率から導出する)
- 要素② 使用量の標準偏差(需要のばらつきがどの程度かを示す指標)
- 要素③ 発注リードタイム+発注間隔(発注から補充までの不確実な期間)
- 計算手順
安全在庫の計算式
安全在庫を求めるための基本的な計算式は以下の通りです。
安全在庫の計算式は、需要と供給の「不確実性」を数値化し、どれくらいの「保険」が必要かを示してくれます。
安全在庫 = 安全係数 × 使用量の標準偏差 × √(発注リードタイム + 発注間隔)
続いて、安全在庫の計算式のそれぞれの要素について解説します。
要素① 安全係数(欠品許容率から導出する)
安全係数とは、欠品をどの程度許容するかを示す指標です。
「欠品許容率」といい、企業のサービスレベルの方針によって設定します。
例えば、「95%の確率で在庫がある状態を維持したい(欠品許容率5%)」と決めた場合、対応する安全係数が決まります。
ExcelのNORMSINV関数を使えば、簡単に計算できます。
|
欠品許容率 |
サービスレベル |
安全係数(=NORMSINV(サービスレベル)) |
|
50% |
50% |
0 |
|
10% |
90% |
1.28 |
|
5% |
95% |
1.65 |
|
1% |
99% |
2.33 |
要素② 使用量の標準偏差(需要のばらつきがどの程度かを示す指標)
標準偏差とは、過去の出荷量や販売量のデータが、平均値からどれくらい「ばらつき」があるかを示す数値です。
標準偏差が大きいほど需要変動が大きく、予測が困難な商品であると判断できます。
Excelの STDEV.S 関数を使用すれば、過去データから標準偏差を算出できます。
要素③ 発注リードタイム+発注間隔(発注から補充までの不確実な期間)
「発注リードタイム+発注間隔」は、発注から在庫が補充されるまでの期間に関する要素です。
- 発注リードタイム:商品を発注してから、倉庫に納品されるまでの日数
- 発注間隔:一度発注してから、次に発注するまでの平均的な日数
発注から在庫が補充されるまでの期間が長ければ長いほど、その間に需要が変動する不確実性が高まるため、より多くの安全在庫が必要です。
計算手順
それでは、具体的な数値を使って安全在庫を計算してみましょう。
以下は条件項目と設定値の例です。この数値を基に、ステップに沿って計算を進めます。
|
条件項目 |
設定値 |
|
欠品許容率 |
5% |
|
過去6カ月間の月間出荷数 |
100個, 120個, 90個, 130個, 110個, 95個 |
|
発注リードタイム |
10 日 |
|
発注間隔 |
30 日 |
ステップ1:安全係数を求める
まずは安全係数を求めます。
欠品許容率が 5% なので、サービスレベルは 95% です。
前述した安全係数の表を再度確認します。
|
欠品許容率 |
サービスレベル |
安全係数(=NORMSINV(サービスレベル)) |
|
50% |
50% |
0 |
|
10% |
90% |
1.28 |
|
5% |
95% |
1.65 |
|
1% |
99% |
2.33 |
上記の表から、安全係数は 1.65 であることがわかります。
ステップ2:使用量の標準偏差を求める
次に、ExcelのSTDEV.S関数を使い、過去6カ月の出荷数データ(使用量)の標準偏差を計算します。
STDEV.S(100, 120, 90, 130, 110, 95) = 15.41
ステップ3:計算式に当てはめる
続いて、安全在庫の計算式に当てはめて計算します。
安全在庫 = 安全係数 × 使用量の標準偏差 × √(発注リードタイム + 発注間隔)
安全在庫 = 1.65 × 15.41 × √(10 + 30)
= 25.427 × √40
= 25.427 × 6.32
≒ 161 個
上記の例の場合、安全在庫は約 161 個となります。
安全在庫の注意点
安全在庫は非常に有効な考え方ではある一方で、万能ではありません。
運用する際には、以下の通りいくつかの注意点を理解しておく必要があります。
- 余剰在庫を完全に防ぐことはできない
- 商品属性によっては適用できない場合もある
- 欠品率を完全にゼロにすることはできない
以降で詳しく解説します。
余剰在庫を完全に防ぐことはできない
まず、安全在庫が余剰在庫を完全に予防できない点に注意が必要です。
安全在庫はあくまで欠品を防ぐための最低限の在庫です。したがって、需要が予測より大幅に下回った場合などには、結果として余剰在庫となってしまう可能性があります。
安全在庫だけを見ていれば良いわけではないのです。
商品属性によっては適用できない場合もある
商品の属性によっては、安全在庫の考え方が当てはまらないケースもあるため注意が必要です。
安全在庫の計算式は、ある程度継続的に需要がある商品を想定しています。
そのため、年間の販売回数が少ない商品や、トレンドによる影響を大きく受ける新商品などには、適用しにくい場合があります。
商品の特性を見極めて、計算式を適用するかどうかを判断するのも重要です。
欠品率を完全にゼロにすることはできない
安全在庫を適用しても、欠品率は「まったくない状態(0%)」にはできません。
欠品許容率を限りなく低く設定すれば、安全在庫はどんどん増えていきます。
しかし、欠品を完全に ゼロにしようとすると、安全在庫は無限大となり現実的ではありません。
どこまでの欠品リスクを許容するか、コストとのバランスを考えて戦略的に決定する必要があります。
利益を最大化する適正在庫の計算方法3選
次は、経営的な視点である「適正在庫」の計算方法を見ていきましょう。
本章では、企業の状況に応じて使い分けられる代表的な以下の3つのアプローチをご紹介します。
- 【基本】安全在庫 + サイクル在庫
- 【財務視点】在庫回転率から計算する
- 【高精度】需要予測から算出する
①【基本】安全在庫 + サイクル在庫
適正在庫の計算のうち、基本的でわかりやすい適正在庫の計算方法は以下の式で求められます。
適正在庫 = 安全在庫 + サイクル在庫
サイクル在庫とは、発注から次の発注までの間に消費される在庫の半分の量のことです。一般的に「発注量の半分」で計算されます。
例えば、1回の発注で 100 個仕入れる場合、サイクル在庫は 50 個と計算できます。
「安全在庫+サイクル在庫」の計算式は、納品直後は在庫が多く、次の発注直前には少なくなるため、両者の平均値を取る考え方です。
②【財務視点】在庫回転率から計算する
次に、在庫回転率から算出する方法もあります。
在庫をキャッシュフローの観点から捉え、財務指標を使って適正在庫を算出する方法です。
在庫回転率とは、一定期間に在庫が何回入れ替わったかを示す指標で、企業の在庫効率を測るために使われます。
在庫回転率は、以下の式で求められます。
在庫回転率 = 売上原価 ÷ 平均在庫金額
さらに指標を用いて、目標とする在庫回転率から適正在庫を逆算します。
適正在庫金額 = 年間売上原価 ÷ 目標在庫回転率
上記の方法は、経営層への説明にも使いやすく、論理的な根拠を示しやすいのが特長です。
なお、在庫回転率については以下の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひご一読ください。
製造業における在庫回転率改善の重要性!具体的な戦略や効率的な在庫管理を徹底解説! | お役立ち情報ナビ | DAIKO XTECH株式会社
③【高精度】需要予測から計算する
過去の販売実績や市場トレンド、季節変動などのデータから将来の需要を予測し、適正在庫を算出する際に精度の高いアプローチです。
以下の計算式で求められます。
適正在庫 = 一定期間の予測需要数 + 安全在庫数
AI(人工知能)などの先進技術を活用すれば、人間では考慮しきれない複雑な要因まで分析し、予測精度を飛躍的に高められます。
現代の在庫管理において、需要予測の精度が競争力を大きく左右するといえます。
適正在庫を維持・最適化するための5つの戦略
適正在庫は、一度算出すれば完了するものではありません。市場や環境の変化に合わせて、常に最適な状態を維持し続けるための継続的な活動が不可欠です。
本章では、実務で取り組める以下の5つの具体的な戦略をご紹介します。
- 需要予測の精度を向上させる
- リードタイムを短縮する
- 発注点管理を徹底する
- ABC分析で管理にメリハリをつける
- 在庫回転率などを定期的にモニタリングする
①需要予測の精度を向上させる
適正在庫の維持・最適化に重要なことは、まず需要予測の精度を向上させることです。
在庫適正化の成功は、需要予測の精度にかかっているといっても過言ではありません。
過去のデータ分析はもちろん、季節ごとの変動、キャンペーン計画、市場のトレンド、さらには競合の動向といった外部要因も総合的に考慮する必要があります。
②リードタイムを短縮する
リードタイムの短縮も適正在庫の維持・最適化に役立ちます。
発注から在庫が補充されるまでのリードタイムが短くなるほど、不確実な期間が減るため、必要な安全在庫の量も削減できます。
仕入先との連携を強化したり、輸送ルートを見直したりするなど、サプライチェーン全体での効率化を目指しましょう。
③発注点管理を徹底する
また、発注点管理の徹底を行うことも適正在庫の維持・最適化につながります。
「在庫が何個になったら発注するか」などと発注点を商品ごとに適切に設定し、ルールを徹底するのも重要です。
発注点を下回ったら自動で発注がかかるシステムを導入するなど、仕組み化を行えれば、発注漏れやタイミングの遅れを防止できます。
④ABC分析で管理にメリハリをつける
在庫管理にメリハリをつけるために、ABC分析を行うことも重要です。
すべての商品を同じレベルで厳密に管理するのは非効率です。
よって、売上への貢献度が高い順に商品をA・B・Cの3つのランクに分類する「ABC分析」を行いましょう。
Aランクの商品は重点的に管理し、Cランクの商品は管理を簡素化するなど、リソースを効率的に配分できます。
⑤在庫回転率などを定期的にモニタリングする
適正在庫の維持・最適化のためには、数字のモニタリングも定期的に行うことが重要です。
在庫回転率などの経営指標を定期的にチェックし、目標値と現状の乖離を分析する習慣をつけましょう。
問題が見つかれば原因を探り、改善策を実行するといったPDCAサイクルを回し続けることで、在庫は常に最適な状態に保たれます。
以下の記事では、適正在庫の計算方法などをさらに詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。
適正在庫とは?5つの計算方法と維持する方法を解説 | お役立ち情報ナビ | DAIKO XTECH株式会社
属人化・Excel管理の限界を解決する在庫管理システムの活用
前章まで解説してきた計算や管理手法は、理論上はExcelでも実践可能です。
しかし、取り扱う品目が増え、ビジネスが複雑化するにつれて、手動での管理には限界が訪れます。
本章では、以下の観点からExcel管理と解決策について解説します。
- 手動管理やExcel管理が招くリスク
- AI・DX時代の在庫管理とソリューション
以降で詳しく解説します。
手動管理やExcel管理が招くリスク
手作業やExcelによる在庫管理は、以下のようなリスクを常に抱えています。
- 過剰在庫とキャッシュフローの悪化
- 入力ミスや更新漏れ
- 属人化しやすい
- 膨大な管理工数
過剰在庫とキャッシュフローの悪化
在庫管理をExcelで行う場合、手軽に始められる反面、多くのデメリットが潜んでいます。
まず大きな問題は、過剰在庫とキャッシュフローの悪化です。
Excelではリアルタイムな在庫状況の反映が難しく、販売や仕入の変動を即時に把握できません。
したがって、需要を正確に予測できず、不要な在庫を抱えるリスクが高まります。
過剰在庫は保管コストを増大させるだけでなく、資金を滞留させ、キャッシュフローの悪化にもつながります。
入力ミスや更新漏れ
また、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーも避けられません。
手作業でデータを入力・修正する運用では、担当者のミスがそのまま在庫数に反映され、実際の在庫と帳簿上の数が食い違う事態が頻発します。
特に複数の担当者が同時に更新する場合、データの整合性を保つことはほぼ不可能です。
属人化しやすい
さらに、属人化の問題も深刻です。
Excelは担当者固有の知識に依存し、他の社員が内容を理解しづらい「ブラックボックス」化しやすい傾向があります。
担当者の不在や退職が業務停滞を引き起こすリスクも大きく、組織全体の生産性を損ないます。
膨大な管理工数
また、膨大な管理工数が掛かってしまう点も見逃せません。
データの集計や在庫分析をExcelで行うには多くの時間と労力がかかり、手動での更新・確認作業に追われる日々が続きます。
結果として、本来注力すべき在庫最適化や需要予測といった戦略的な業務に時間を割けず、経営判断のスピードも鈍化します。
以上のことから、Excelによる在庫管理は小規模運用には向くものの、成長企業にとっては非効率とリスクを抱える管理手法といえます。
したがって、Excelでの在庫管理をいつまでも続けることは企業の成長を阻害する深刻な経営課題となり得ます。
AI・DX時代の在庫管理とソリューション
現代の在庫管理は、AIやDXといった先進技術の活用を行えば、課題を根本から解決できます。
例えば、AIによる高精度な需要予測、リアルタイムでの在庫状況の可視化、発注業務の自動化などが、在庫管理システムによって実現可能です。
在庫管理システムについては、以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。
製造業の在庫管理を適切に行うポイントは?在庫管理の問題点も解説
安全在庫や適正在庫に関するよくある質問
本章では、安全在庫や適正在庫に関するよくある質問を簡単にまとめました。
Q1.安全在庫の計算式は?
A1. 安全在庫の基本計算式は「安全在庫 = 安全係数 × 使用量の標準偏差 × √(発注リードタイム + 発注間隔)」です。
安全係数は欠品許容率から、標準偏差は過去の出荷データから計算します。
Q2.安全在庫と適正在庫の違いは何ですか?
A2. 安全在庫は「欠品を防ぐための最低限の在庫(下限値)」であるのに対し、適正在庫は「欠品リスクと過剰在庫コストのバランスを取り、利益を最大化する最適な在庫水準(下限と上限を含む)」を指します。
Q3.適正在庫量の計算式は?
A3. 代表的な計算式には、「安全在庫+サイクル在庫」、「在庫回転率から算出する方法」、「需要予測から算出する方法」などがあり、企業の状況に応じて使い分けます。
Q4.在庫の適正化とは何ですか?
A4. 在庫の適正化とは、欠品による販売機会の損失を最小限に抑えつつ、過剰在庫による保管コストや陳腐化リスクの削減や、キャッシュフローを改善し、企業利益を最大化する取り組み全般を指します。
安全在庫・適正在庫の計算式を理解して”勘に頼った在庫管理”から脱却しよう
在庫管理において重要なのは、勘や経験だけに頼るのではなく、データに基づいた論理的なアプローチで在庫管理を行うことです。
安全在庫と適正在庫の計算式を理解し、自社の状況に合わせて活用できれば、欠品や過剰在庫といった長年の課題の解決につながります。
適正在庫の維持・最適化は、単なるコスト削減にとどまらず、キャッシュフローの改善やお客さま満足度の向上、さらには担当者自身のスキルアップや会社への貢献につながる、非常に価値のある取り組みです。
「脱・勘に頼った在庫管理」を始め、企業の経営基盤を強化していきましょう。
以下のホワイトペーパーでは、在庫管理の業務効率化について「ヒューマンエラー」「属人化」「部門間の連携」の3つの課題を挙げて解決策をご紹介しています。
システム活用のメリットについても詳しく解説しておりますので、ぜひご一読ください。
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