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DAIKO XTECHグループ DE&Iポリシー
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)ポリシー
私たちは、グループミッション「未来に問いかけ、価値あるしくみで応える」に基づき、2030年の長期ビジョンCANVAS「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ~Be Challenging, Be Colorful~」と、バリュー「五方良し経営」の達成を目指して、私たちの最大の財産である「人財」を中心とした企業文化の醸成を全社で推進いたします。
私たちは「彩りのある企業」を、“DAIKO XTECHグループ社員の多様な個性が尊重され、それぞれが最大限にその持ち味やスキルを発揮し、お客さまと多彩な価値を共創できる企業”と定義します。
その中核にあるのが「インクルージョン」です。
一人ひとりが組織と社会に参加し、ワクワク感をもって貢献できるインクルーシブな文化をつくることが、私たちが目指す「彩りのある企業」を実現するための重要な原動力と考えます。
この「インクルージョン」を真に実現させるために、「ダイバーシティ」と「エクイティ」を大切な土台として、以下の通り定義いたします。
多様な価値観を持つ社員が互いに影響し合い、交わることで、想像を超えるイノベーションが生まれる環境を目指します。
インクルージョンを重視する理由は、多様な人財と多彩な力が存在していても、それが受け入れられ、価値を認められ、安心して発言できるインクルーシブな環境がなければ、その彩りは十分に開花せず、真の価値は生まれないと考えるからです。
異なるバックグラウンドや、経験から生まれる感じ方や考え方は、かけがえのない多彩な力であり、この多彩な力が集積する組織を目指します。それぞれが持つ力を最大限に引き出すために、私たちは互いの違いを理解し、尊重し、常に無意識のバイアスを問い直す姿勢をもち続けます。
多彩な力が集い、新たな思考が生まれることで、未来を共に創り上げる新たな仲間を惹きつけ、持続的な発展へと繋げてまいります。
これまでも私たちは平等な機会を提供し、挑戦を奨励してきました。
しかし、真に求められているのは、平等を超えた「公平」な環境です。個々のライフイベントや事情に応じた柔軟な支援に加え、それぞれの能力や意欲に応じたキャリアの提案・選択ができる環境を目指します。
公平な環境を通じて、誰もが自身の努力に応じた成長を実感し、さらなる成長意欲や組織への貢献意欲を高めていくことを重要視します。
DE&I推進への想い

当社グループの最大の財産は「人(人財)」です。
お客さまにとって「価値あるしくみを創造する存在」であり続けるために、それを実現する「価値創造人財」の育成を基本方針とし、すべての社員が価値創造に主体的に挑戦する企業文化を醸成します。
そのために、社員の多様性や様々な価値観を受け入れるインクルーシブかつ公平(フェア)な組織をつくりあげ、社員の成長と企業の成長を実現します。
当社グループの「DE&Iポリシー」を定め、経営陣がこの実現をステークホルダーの皆さまに明言し、率先垂範することで、長期ビジョンのゴールである「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ~Be Challenging, Be Colorful~)」を実現します。
2025年12月1日
DAIKO XTECH株式会社 代表取締役社長CEO

DE&I推進体制
部門横断型タスクフォース「私たちの未来Quest」が戦略立案と提言を行い、「コーポレート本部」が経営判断に基づき実行組織として、タスクフォースと協働してインクルージョン実現に向けた活動を実施します。 実施にあたり、「私たちの未来Quest」と、各部門の「ビジョンコミュニケーション(VC)責任者」と「VCサポーター」を通じて、組織の隅々にまでDE&I観を浸透させてまいります。

※1 「私たちの未来Quest」は2022年に発足した部門横断型タスクフォースで、現場の視点で未来を描く取り組みを行っています。
※2 「VC責任者」はグループ会社・各本部にて任命された中期経営企画のビジョン・戦略浸透の責任者であり、「VCサポーター」とともに活動を行っています。
2030年に向けたDE&I推進ロードマップ
中期経営計画「CANVAS ONE」で築いた土台をもとに、CANVAS TWOにおいてDE&Iの全社推進を行うため、2030年までのロードマップを策定いたしました。
真の働き方改革
彩りを具現化した企業文化の醸成
働きがいを感じる組織づくりへのマインド醸成と支援
ライフイベントに応じた働き方の構築
(2025〜2027)
Phase1
基盤の確立と意識醸成
フェーズ1では、DE&Iの重要性を組織全体に浸透させ、全社で彩りを開花させるための、揺るぎない基盤を確立するため下記の取り組みを推進します。
Phase2
制度・環境の整備と実践
フェーズ1で醸成された意識に基づき、インクルージョンを促進する具体的な制度や環境を整備し、実践へと移行します。
(2028〜2030)
Phase3
文化としての定着と進化
DE&Iを企業文化として完全に定着させ、2030年のビジョンを達成し、さらにその先の未来へと進化し続けます。
2030年 KGI/KPI設定と推進について
当社は、策定した以下のKGI/KPIに基づき、具体的な施策を講じて取り組みを推進してまいります。
成果の最大化を目指し、KPIの進捗をモニタリングし、その結果に基づいてKPIや施策を適宜見直し、実行してまいります。

今後、当ホームページで進捗状況を開示させていただきます。

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