DAIKO XTECHでは、長期ビジョン『CANVAS』(※1)のもと、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」を目指して組織づくりを進めています。
私たちが目指すのは、社員一人ひとりの多様な個性や持ち味が尊重され、最大限に力を発揮できる環境です。その土台となる考え方として、「DE&Iポリシー」を策定しました。
多様な人財が集まるだけでなく、お互いの違いを認め合い、安心して想いを発信し、ともにイノベーションを生み出していく——。そんな「インクルージョン(包摂性)」に満ちた企業文化を醸成することが、私たちの成長の原動力になると考えています。
誰もが働きがいを感じ、支え合える環境づくり
当社では、現場の社員と人事部門が手を取り合うタスクフォース『私たちの未来Quest』を中心に、全社員の「働きやすさ」と「働きがい」を両立するための活動を推進しています。
子育てや介護などのライフイベントを迎えた社員はもちろん、それを職場やチームで支える周りのメンバーも含め、全員が前向きに力を発揮できるよう、多様な施策を進めています。
お互いを理解し合える文化づくり
・無意識バイアス研修の実施(2023年から継続実施)
・1on1の実施
・育児、介護に関するセミナーに合わせ、座談会や相談会の開催
柔軟な働き方を支援する制度
・短時間勤務(育児短時間勤務は小学校3年生まで利用可能)
・時差勤務
・看護等休暇(小学校6年生まで、有給)、介護等休暇(有給)
・テレワーク勤務
・サテライトオフィス勤務 など
制度の理解とチームの支え合いを後押しする発信
・育児、介護に関連する情報や制度を集約した人事ポータルの公開
・社内広報での実例・インタビュー紹介
・男性育休ハンドブックや家族ミーティングシートの活用促進
こうした環境整備や意識変革の広がりにより、2025年度の男性社員の育休取得率は40.0%、平均取得期間は1か月半となりました(※昨年度実績:37.5%/平均1か月)。
育休の取得の有無・取得期間は、各家庭の事情や状況により異なりますが、育休で「休むこと」への理解にとどまらず、育児への参画をチーム全体で自然に受け入れ、カバーし合いながら双方の成長に繋げる風土が着実に育ってきていると実感しています。
こうしたインクルーシブな組織づくりの一環として、当社は今年度も9月19日の「育休を考える日」に寄せて、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」(※2)に賛同いたします。
「IKUKYU.PJT」は、「男性の育児休業取得が当たり前になる社会」の実現に賛同する企業が9月19日の「育休を考える日」をきっかけに、業種業界の垣根を越え、男性育休についてアクションを起こしていくプロジェクトです。
当社にとってこの取り組みは、単に特定の制度利用や数値を目的としたものではありません。多様な背景を持つ仲間が、どんなライフステージにおいても安心して挑戦し続けられる風土をつくるための「きっかけ」のひとつです。
これからも、社員一人ひとりの「彩り」を互いに高め合い、そこから生まれる新しい発想やエネルギーを、社会やお客さまへの「価値あるしくみ」として還元できるよう、挑戦を続けてまいります。
※1)長期ビジョン『CANVAS』および「DE&Iポリシー」の詳細はこちらをご覧ください。
・長期ビジョン『CANVAS』:https://www.daiko-xtech.co.jp/ir/vision/
・DE&Iポリシー:https://www.daiko-xtech.co.jp/ir/deipolicy/
※2)男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」特設サイト
https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/

DAIKO XTECH株式会社は
男性の育児休業取得が当たり前になる社会の実現に向けて、男性の育児参画を応援しています
