
ソリューションActive! gate SS
メールセキュリティソリューション

クラウド型メール誤送信防止サービス
7つの機能でメールの誤送信と添付ファイル経由の情報漏えいを防ぐクラウド型メールセキュリティソリューション
Active! gate SSとは
Active! gate SSはクラウド型メール誤送信防止サービスです。
Microsoft 365 や Google Workspace などのクラウドメールと連携し、メール送信時のヒューマンエラーや情報漏えいを防ぐことが可能です。

この製品で解決できること
CASE 01
日々の営業活動の中で、提案書や見積書など重要ファイルをお客様と取り交わすが、情報漏えい対策ができていない
柔軟な条件で誤送信対策ルールを作成し、情報漏洩を未然に防ぐ
Active! gate SSは誤送信対策に役立てられる様々なポリシーを標準で搭載しております。
メールを保留させて、送信後に気づいたミスを取り消したり、ToやCcのアドレスを自動的にBccに変換して情報漏えいを未然に防ぐなど、情報の出口のセキュリティを守ります。
CASE 02
脱PPAP(添付ファイルのZip暗号化送信)が推進できていない
添付ファイルのWebダウンロード機能、TLS確認機能で、 PPAPを解消
Active! gate SSは添付ファイルのWebダウンロード機能、TLS確認機能で、 PPAPを解消し、安全に添付ファイルの送付が可能。
さらに、Active! gateSSのWebダウンロード機能には、万が一の際のファイル削除機能や、ダウンロード確認機能が搭載されているため、適切なメール到達率を高めることができます。
加えて、URLの送付ができない宛先に対しても独自機能の「TLS確認機能」で、ファイルの送信における安全性と利便性を担保したまま添付ファイルの送付が可能です。
Active! gate SSの特長
Active! gate SSはメール経由の情報漏えいを未然に防止する7つの誤送信防止機能をメールソフトやサーバーなどの環境に依存しないクラウドシステムで実現します。
01. 送信メールの一時保留
メールを一定時間隔離・保留。保留されたメールは保留期間経過後に自動送信はもちろん、送信者が内容を確認後に送信/キャンセル処理もできます。
02.添付ファイルのWebダウンロード
添付ファイルをメール本文と分離し、Webダウンロードに自動切り替え。添付ファイルはURLリンクから、ダウンロードすることで取得できます。
03.TLS確認機能(PPAP対策)
受信メールサーバがTLS対応(暗号化通信)をチェックし、添付ファイルを安全に送ることができるか事前に確認することができる機能です。
04.添付ファイルの暗号化
ファイルを添付してメールを送信するだけで、添付ファイルをパスワード付き暗号化ファイルへ自動変換。送信者への負担は一切ありません。
05.フィルタリング(送信拒否)
送信者、受信者、ドメイン、キーワード、添付ファイルの有無、さらには電話番号など、さまざまな条件で送信メールをフィルタリング。
06.ヘッダー変換(Bcc強制変換・Cc/Bccの自動付与)
ToやCcに一定個数以上のアドレスがある場合にBccに自動変換。うっかりミスでのメールアドレスの漏えいを防止します。
07.上司承認
上司など承認者の許可を得たメールのみ送信することができる機能です。長期出張など承認者の状況に応じて、代わりに承認する代理者の設定も可能です。
利用イメージ
